ども三下です。最近更新が滞っております。
実はわたくしめ、先週のファンタジーステークス取らせていただきました。
いつもの洋食屋でのこと。
はっきり言って予想どころじゃなかった一週間を振り返りながらビールをかっくらっていると、「今週の予想は?」のママさんの声。
あぁ予想しなきゃと思いつつ広げた新聞は、前2走しか書いていない簡単な馬柱のみ。休み明けだったら1走分しか載ってない(汗)
こりゃさすがに予想の材料が少ないなと思いつつオッズに目をやると、その新聞での実績に比べて注目度が低い馬が何頭か。
よしこれはと思って書いたのが2からのワイド総流し。しかし材料が少ないので諦めきれずにもう一度見直して「2」に無理やり棒を引っ張って「3」に変更。
結果は13番人気のB
イナズマアマリリスが1着に突っ込んできてワイド2本的中、1万弱の回収になりました。
予想するなら先に書け?確かにそうですね。
買うならば必ず寸評のような形でもこれからブログに記すようにします。
さて今週は
エリザベス女王杯。
例年の傾向を見てゆきましょう。
クラシックからはずれ、古馬にも解放された以降は牝馬の最強決定戦の位置づけであったエリザベス女王杯も、今年は様相が違います。
天皇賞で史上まれに見る激戦を演じた昨年勝ち馬のダイワ
スカーレットと半世紀ぶりのダービー牝馬ウォッカ。牡馬と互角に争える能力を持った両馬はそれぞれ有馬、JCに向かうためここには参戦せず、今回はこの両馬への挑戦権獲得レースといった感じです。
年齢的に見ると3〜5歳がまんべんなく来ている印象。ここ5年3着内に毎年送り込んでいるのが4歳馬。昨年オークス2着のベッラレイア、同
秋華賞2着のレイン
ダンスなど5頭が登録しております。ちなみに6歳以上は若干分が悪く登録はトウカイルナ(6歳)のみ。
人気で見ると上位人気がすんなり来る印象。中でも2番人気がなぜか好成績。
臨戦過程で見ると、ステップにしたレースよりも着順が重要。前走6着以下の巻き返しは全て牝馬中距離G1馬で、実績無き馬の巻き返しは皆無。条件に当てはまるのがアメジストリング、アルコセニョーラ、ピサノジュバン、マイネレーツェル、ヤマニンエマイユ、リトルアマ
ポーラ、レジネッタ、レットアゲート。何だか人気になりそうな馬も結構混じってます。
ジンクスを破れるかどうか。
また、過去5年で「牡馬混合重賞への出走歴がない古馬」で来たのはエルノヴァ1頭のみ。アスクデピュティ、トウカイルナ、ベッラレイアが該当。
ここまで見ただけで残ったのがエフティマイア、
カワカミプリンセス、
コスモプラチナ、ビエンナーレ、ブルーメンブラッド、ポルトフィーノ、ムードインディゴ、レインダンス。顔ぶれの中には1番人気になりそうなカワカミなども混じってますが、上位人気どおりに決着しなさそうな香りがプンプンしますね。特に3歳の実績馬に不利なデータが多い感じで傾向通りなら高配当の予感がします。
予想は土曜にUPします。
posted by 川嶋氏と弟子 at 19:15|
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